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一般施工

今後も発生が予想される大地震。
那須地区で築95年の旧家屋もしっかり耐震補強工事をすることで、東日本大震災でも全くの無傷であったという実例があります。
旧家屋にありがちな大開口部を設けた造りは、実は地震に弱いのです。

補強工事は施工する場所によって方法は様々です。

屋根材と野地を固定して建物を一体化させる
------『屋根野地補強』
補強や新設などで壁のエネルギー吸収能力を高める
------『外壁耐力壁補強』
建物の骨組みを金属金物で連結し揺れを抑える
------『小屋裏金物補強』
建物を支える基礎を鉄筋やコンクリートで強度を高める
------『基礎補強』
建物の建つ地面そのものを固めたり杭を打つ
------『地盤補強』

また、耐震補強が必要かどうかの判断となる『耐震診断』もおこなってます。弊社は、一級建築士事務所登録済みの建設業者です。ご要望に応じたいくつかのパターンでの『耐震診断』がおこなえます。

これらの補強工事により、揺れに弱い旧家屋も耐震住宅に変身します。
私たちU-TEC株式会社は、これらの耐震補強工事・耐震診断の講習受講建設業者です。
我々は使命感を持ち、生命財産を守る住宅を堅固にする本工事を強くおすすめいたします。


一般施工の施工事例


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